本記事にはプロモーションが含まれています。
私は普段、自宅で仕事をするときにコーヒーを飲むことが多いのですが、夏になるとホットコーヒーよりも、すっきりと冷たいアイスコーヒーを選ぶ機会が増えます。
カフェやコンビニでも手軽に購入できますが、毎日のように飲むなら、自宅でもおいしく楽しみたいところです。
ただ、自宅で作ると、
「氷を入れたら味が薄くなってしまった」
「苦味ばかりが強くなった」
「豆を挽いたり器具を洗ったりするのが面倒」
と感じることもあります。
アイスコーヒーは、普通のホットコーヒーを冷やすだけでも作れますが、豆の選び方や抽出方法を少し工夫することで、香りやコクをより楽しみやすくなります。
そこで今回は、自宅でアイスコーヒーをおいしく楽しむ方法やアレンジ方法とあわせて、豆挽きから抽出まで自動で行えるパナソニックの全自動コーヒーメーカー「NC-A58」と、コーヒー豆が定期的に届く「foodable(フーダブル)」のコースについて紹介します。
👉コーヒーメーカーとコーヒー豆の定期サービス【パナソニック公式】
自宅でアイスコーヒーを作る主な方法

自宅でアイスコーヒーを作る方法は、大きく分けて「急冷式」と「水出し式」の2種類があります。
急冷式アイスコーヒー
急冷式は、濃いめに抽出した熱いコーヒーを氷に直接注ぎ、一気に冷やす方法です。
抽出した直後に冷やすため、コーヒーの香りを感じやすく、短時間で作れるのが特徴です。
作り方は比較的簡単です。
-
グラスやサーバーに氷を多めに入れる
-
通常よりも濃いめにコーヒーを抽出する
-
抽出したコーヒーを氷の上に注ぐ
-
よく混ぜて温度と濃さを整える
氷が溶けることを考えて、コーヒーを少し濃く抽出するのがポイントです。
普通の濃さで淹れたコーヒーに大量の氷を入れると、水っぽくなりやすいので注意しましょう。
水出しアイスコーヒー
水出しコーヒーは、コーヒー粉を水に浸し、数時間かけてゆっくり抽出する方法です。
熱湯を使わないため、苦味や渋味が比較的出にくく、まろやかな味わいになりやすいのが特徴です。
夜に仕込んで冷蔵庫に入れておけば、翌朝には冷たいコーヒーを飲めます。
一方で、抽出に時間がかかるため、飲みたいと思ったときにすぐ作れない点はデメリットです。
短時間で香りのある一杯を楽しみたい場合は急冷式、口当たりのやさしいコーヒーを作り置きしたい場合は水出し式、と使い分けるとよいでしょう。
アイスコーヒーに向いている豆の選び方
アイスコーヒーには、一般的に深めに焙煎された豆が向いています。
氷を入れるとコーヒーが薄まるため、苦味やコクのある豆を選ぶと、冷たくしても味がぼやけにくくなります。
ミルクを入れてアイスカフェオレにする場合も、しっかりとしたコクのある豆のほうが、コーヒーの味を感じやすくなります。
ただし、必ずしも深煎りだけを選ぶ必要はありません。
すっきりした酸味やフルーティーな香りを楽しみたい人は、中煎りの豆を使ってみるのも一つの方法です。
豆の産地によっても味わいが異なります。
例えば、ブラジル産は比較的バランスがよく、やわらかな甘みやコクを感じやすいとされています。
インドネシアのマンデリンは、重厚感のあるコクがあり、ミルクを加えたアレンジにも合わせやすいでしょう。
一方、エチオピアやイエメンのモカ系コーヒーには、華やかでフルーティーな香りを持つものがあります。
同じアイスコーヒーでも豆を変えるだけで印象が大きく変わるため、産地別に飲み比べるのも楽しみ方の一つです。
パナソニックの全自動コーヒーメーカー「NC-A58」
自宅で豆からコーヒーを淹れたいものの、毎回ミルで豆を挽くのは大変だと感じる人もいるでしょう。
そのような人が検討しやすいのが、パナソニックの全自動コーヒーメーカー「NC-A58」です。
NC-A58は、コーヒー豆を挽くところから蒸らし、抽出まで自動で行うコーヒーメーカーです。
ミルも搭載されているため、別にコーヒーミルを用意する必要がありません。コーヒー豆だけでなく、あらかじめ挽かれたコーヒー粉からも抽出できます。
また、ミル部分をシャワーで自動洗浄する機能が付いており、豆を挽くたびにミルを取り外して洗う手間を減らせるのも特徴です。
NC-A58では、フィルターによる豆の挽き分けと、コースによる淹れ分けを組み合わせることで、複数の味わいを楽しめます。
従来の「マイルド」「リッチ」に加え、より深い苦味とコクを引き出す「ストロング」コースも搭載されています。
アイスコーヒーモードも備えているため、氷を使ってアイスコーヒーを作る際にも活用できます。
容量は最大4カップ、約545mlです。一度に大量のコーヒーを作る業務用ではありませんが、一人暮らしや少人数の家庭で日常的に使用するには検討しやすいサイズでしょう。
foodableならコーヒーメーカーと豆を一緒に試せる
パナソニックの「foodable(フーダブル)」は、キッチン家電と、その家電で楽しめる食材を組み合わせた定額制のサービスです。
コーヒーメーカーとコーヒー豆のコースでは、新品のパナソニック「NC-A58」をレンタルしながら、世界各国のコーヒー豆を楽しめます。
料金は月額1,980円で、税込・送料込みです。
コーヒー豆は隔月で約1,000円分が届き、用意されたラインナップから2品を選択します。
豆は京都のロースターなどが世界各地から選んだもので、1袋30~50g程度の飲み切りやすい量です。
掲載されている豆の例には、ジャマイカのブルーマウンテン、コスタリカ、グアテマラ、タンザニア、イエメン、ケニア、コロンビア、ブラジル、インドネシア、タイなどがあります。
カフェインレスのエチオピア豆も用意されているため、カフェインの摂取量を控えたい人にも選択肢があります。
ただし、選べる銘柄は在庫状況や仕入れ状況によって変わる可能性があります。
毎回必ず同じ銘柄を選べるわけではありませんが、普段自分では購入しない産地の豆に出会えることは、定期配送ならではの魅力といえます。
foodableの料金と注意点
foodableのコーヒーメーカーとコーヒー豆のコースには、12か月の最低利用期間が設定されています。
12か月利用した場合の月額料金の合計は、1,980円×12か月で23,760円です。
最低利用期間の終了後は、5,500円の買取手数料を支払うことで、使用しているNC-A58を買い取ることもできます。
買い取らずに利用を継続するプランや、家電の買い取り後にコーヒー豆だけを定期購入するプランも用意されています。
一方、最低利用期間中に解約する場合は、中途解約手数料が必要です。レンタル機器の返送料も利用者負担となります。
そのため、「1か月だけ試して、合わなければすぐ無料で解約する」というタイプのサービスではありません。
申し込む前に、最低利用期間、中途解約手数料、買い取り条件を公式サイトで確認しておきましょう。
アイスコーヒーのアレンジも楽しもう
自宅でアイスコーヒーを作れるようになると、さまざまなアレンジも楽しめます。
アイスカフェオレ
グラスに氷と牛乳を入れ、濃いめに抽出したコーヒーをゆっくり注ぎます。
牛乳とコーヒーを混ぜずに注ぐと、層の分かれた見た目も楽しめます。
コーヒーフロート
アイスコーヒーにバニラアイスを浮かべれば、デザート感覚のコーヒーフロートになります。
コーヒーの苦味とアイスクリームの甘さを一緒に味わえるため、午後のおやつにも向いています。
アイスカフェモカ
アイスコーヒーに牛乳とチョコレートシロップを加えます。
甘めの飲み物が好きな人や、コーヒーの苦味が得意ではない人にも飲みやすいアレンジです。
コーヒー氷
余ったコーヒーを製氷皿で凍らせて、コーヒー氷を作っておく方法もあります。
普通の氷の代わりに使えば、時間がたってもアイスコーヒーが薄くなりにくくなります。
牛乳にコーヒー氷を入れ、少しずつ溶かしながら飲むのもおすすめです。
まとめ
自宅でアイスコーヒーをおいしく楽しむためには、氷で薄まることを考えて濃いめに抽出することや、コクのある豆を選ぶことがポイントです。
急冷式なら短時間で香りのあるアイスコーヒーを作ることができ、水出し式ならまろやかで飲みやすい味わいを楽しめます。
さらに、豆の産地を変えたり、カフェオレやコーヒーフロートにアレンジしたりすれば、自宅でのコーヒー時間の幅が広がります。
パナソニックの全自動コーヒーメーカー「NC-A58」は、豆挽きから抽出、ミルの洗浄までを自動化でき、アイスコーヒーモードも搭載されています。
foodableのコーヒーメーカーとコーヒー豆のコースでは、このNC-A58と、世界各国から選ばれたコーヒー豆を組み合わせて利用できます。
月額料金だけでなく、最低利用期間や中途解約、買い取りの条件も確認したうえで、自宅でコーヒーを楽しむ選択肢の一つとして検討してみてはいかがでしょうか。